格安シム 格安スマホでできること、できないこと、メリット、デメリット

格安シム 格安スマホでできること
  • ネットや電話は普通のスマホと同様に使える
  • アプリの利用もOK
  • MNPで電話番号はそのまま使える
  • 契約期間の縛りがゆるい
  • ほとんどのシムフリーの端末でテザリング可能
  • 自分にあったデータプランを選べる

結論 ほとんどの機能が変わらずに使える!

格安シム 格安スマホでできないこと
  • 携帯電話会社が提供するメルアドやサービスが使えない
  • 通話の定額制や家族割引がない
  • 長期契約による端末代の割引がない

結論 主にキャリアのサービスが使えないだけ!

格安シム 格安スマホで注意するポイント
  • 基本的に店舗でサポートが受けられない
  • 安い料金プランは通信速度の制限が厳しい
  • おサイフケータイやワンセグ機能がない端末が多い
デメリットの解決法
  • 無料のGメールなどに移行する
  • LINEなどの無料通話アプリを使う
  • 端末は安くて高機能なものが出てきている
  • 中古など端末が対応していればおサイフは基本的に使える
格安シムカードを使うとデータ通信(ネット)の料金は劇的に下がりますが、音声通話に関しては実はそれほど変わりません。

その解決法

データ通信シムでも通話ができるアプリがあるので、使用する
たとえば 「050plus」 や 「LINE」 などです。
通話は無料でできます。

LINEを使用する場合は、データ通信シムでもSNSのオプション付きが安心です。
大抵150円ぐらいで、最初から無料でついているシムもあります。(UQ mobile)
SNSとはショートメッセージサービスの略で、SNS認証が必要なアプリなどの登録が登録できるオプションです。

ただし、手持ちの端末ですでにLINEに登録できていれば、そのままLINEを使えます。

音声通話シムを利用していて、通話料を下げたい場合は

「楽天でんわ」 などのアプリを使用すれば通話料金は半額になります。
アプリは無料です。初期費用や月額基本料も 0円 です。

BIGLOBEなどは、「BIGLOBEでんわ」という無料のアプリを利用できます。
こちらも通話料は半額になります。